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横浜下町パラダイスまつりとは?
ART LAB OVA
ART LAB OVA
異文化×異世代ミックス・ジュース
「横浜下町パラダイスまつり」

毎年夏の終わりに、横浜最後の名画座シネマ・ジャック&ベティを中心に、日本、タイ、韓国、中国など近隣の人々や商店を巻き込んだアートな祭りと映画祭を同時開催。港横浜の裏通りの魅力を密やかに探求しています。
Centering around Cinema Jack & Betty, the last traditional cinema house in Yokohama, we are going to host art and film festivals involving nearby stores of Japan, Thailand, Korea and China. We explore charms of back streets in covert and look for the new feature of the downtown with multinational children.
<写真は、帽子おじさんと家族劇団「山縣家」>


●会場
  ①横浜パラダイス会館(シネマ・ジャック&ベティ1階)
②横浜市中区若葉町界隈

●主催
  ART LAB OVA
アートラボ・オーバ
*アーティストがへんてこかわいいことをしているプロジェクト

●共催
シネマ・ジャック&ベティ
*横浜最後の名画座とミニシアターをもつまちの映画館


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2009年07月31日

★ナムチャイ【若葉町|タイ料理】

本日こそは、新しい店に行くと決めて、タイ小学生のいる店の方向を見ないようにして、ナムチャイに向かう。
タイ小学生いわく、「ナムチャイは、カラオケしないとご飯を食べられない店」というのは、やはり、うそで、カラオケなしでもご飯食べられました。
たしか、「バイクラパオ」の美人ママは、ナムチャイの娘だったような気がする。
カラオケ代なのか、ほかの店より、若干高めな気がしましたが、おいしかったです。


▲階段のメニューは全部タイ語。


▲タイの店には必ずある神様コーナー


▲思ったよりディープな内部。
ここで、帽子おじさんこと宮間英次郎さんのカラオケショーやったら楽しそうだけど、ちょっと高いし、交渉するにはディープすぎるかなあ。残念。
壁面が広かったら、フィリップ・ラルーの版画作品を展示してもらえたらと思ったけど、壁面あってもすべて完璧に装飾品で埋まっている。(つうかだいたい暗すぎる)
ほかのタイレストランのほとんどがこんな感じ。
なるべく隙間をつくらない。
そこが、タイのいいところ!

「マイペット(辛くしないで)」と頼んだけど、どれもそれなりに辛かった。
タイ小学生も「カラオケはナムチャイでやっている」というくらい、タイ人向きのお店です。
*もしかしたら、日本人用メニューとタイ人用メニューがあるかも?

このあたりのタイ料理の店は、夜9時ころから人が入り始めるので、この店も7時ころにいったら誰もいませんでした。
実は、アサヒ・アート・フェスティバル事務局のインタビュー取材のために利用したのだけれど、音も消してもらえたので、静かななかでお話できました。

こんなディープな店なのに、老舗なのか、意外にブログなどにも書かれている。



▼横浜下町パラダイスまつり*よこはま若葉町多文化映画祭

●会期 2009年8月22日(土)〜8月30日(日)
     (映画館での映画祭は8月28日(金)まで)

●会場 1)シネマ・ジャック&ベティ
       シネマ・ジャック&ベティ・カフェ
      横浜市中区若葉町3-51

     2)横浜市中区若葉町界隈の商店


●主催 ART LAB OVAアートラボ・オーバ
     *アーティストがへんてこかわいいことをしているプロジェクト
     http://artlabova.org
     
     よこはま若葉町多文化映画祭実行委員会

●共催 シネマ・ジャック&ベティ
     *横浜最後の名画座とミニシアターをもつまちの映画館
     http://www.jackandbetty.net/

   Asahi Art Festival





  

Posted by ART LAB OVA at 23:55Comments(0)・横浜で海外旅行

2009年07月31日

★波止場会館【海岸通|会議研修室】

本日、発達しょうがい児者、不登校児などの支援団体をつなぐ会の第1回目に、声をかけていただいたので出席。

会場がまた「波止場会館」なる横浜港湾福利厚生協会運営の渋い場所。
よくこのあたりも歩いているが、実は、この中まで入ったことはなかったかも?


▲最近まであった倉庫がなくなって、象の鼻公園になったせいか、税関ジャックがよく見える。



▲スクラッチタイル(アーティストのスタジオ)もある海洋会館の裏も渋い

波止場会館には、以前から格安B級グルメブログで紹介されていて気になっていた食堂もある。
なんと、ライブハウス「喫茶風鈴」もある!
床屋「ヘアーサロン サクライ」の説明には、「豊かな感性と高い技術力を提供するサロン薄毛になりだした男性女性にサポート致します。」とある。
*行っちゃおうかなあ。

どうやら、波止場会館で一日遊ぶこともできそうな勢いでステキ。
http://www.hatoba.jp/index.html


会議では、思いもかけずに「がじゅまる」の方や「ともいくクラブ」の厚坂さんとも久しぶりの再会。
また、横浜下町パラダイスにも参加してもらえたらと思ったゴスロリひきこもりの女の子も来ていて、オリジナルアクセの販売をしていた。
なんでも、彼女のデザイン画をもとに母がすべて洋服に仕立ててくれているので、相当な数のゴスロリ服があるらしい。
それは、すんばらしい!と思ったのだが、やはり外出はなかなか難しいらしかったので断念しました。

そのほか、元「アクターズスクール」から派生した教育系の団体の方もいました。
実は安室奈美恵やスピードを輩出したアクターズスクールだったが、せっかく育てたこどもたちなのに、ただあくどい芸能界に利用されるだけで、また、こどもたちやその親にも、そのひどい芸能界に輩出するための装置としてしか理解されなくなったため、10年前に解散し、その後、アクターズスクールの代表者は、教育系の非営利団体を立ち上げて、運営しているだとか。
沖縄の田舎で、生活しながら学ぶ場ということで、日本全国から不登校のこどもたちが集まっているらしいです。
一時期、アクターズスクール代表の娘さんは、氷川丸を借りて、ダウン症の人のダンススクールもやっていたのですが、それも今はやめたそうです。


会議の後、若葉町に向かうため、いったんART LAB OVAに戻った。



▲象の鼻パーク入り口の建物



▲以前から気になっていました。


▲どうやら、当時のこの手の会館には、床屋と飯屋が必須らしいです。
ここの定食屋も入ってみたいんだけど、平日の昼間に海岸通りでランチすることなんてないから機会がなかなかありません。。。




▼横浜下町パラダイスまつり*よこはま若葉町多文化映画祭

●会期 2009年8月22日(土)〜8月30日(日)
     (映画館での映画祭は8月28日(金)まで)

●会場 1)シネマ・ジャック&ベティ
       シネマ・ジャック&ベティ・カフェ
      横浜市中区若葉町3-51

     2)横浜市中区若葉町界隈の商店


●主催 ART LAB OVAアートラボ・オーバ
     *アーティストがへんてこかわいいことをしているプロジェクト
     http://artlabova.org
     
     よこはま若葉町多文化映画祭実行委員会

●共催 シネマ・ジャック&ベティ
     *横浜最後の名画座とミニシアターをもつまちの映画館
     http://www.jackandbetty.net/

   Asahi Art Festival  

2009年07月30日

★タイ小学生「わがままプロジェクト」とその秘密

本当は、行ったことのないお店に行ってみたかった。。。
しかし、この日いっしょに下町探検をしたタイ小学生は、「どうしてもうちの店に来てくれ」と食い下がった。
理由を聞くと「だってさみしいんだもん。。。」
がーーーん!
ちきしょう!
おとなの心をもてあそびやがって!

今晩は、ヨコハマ国際映像祭ディレクターの住友さんと、シネマ・ジャック&ベティの梶原社長、そして、そこに横浜下町パラダイスまつりグループがそこにきゅうきょ合流した夕食会。

仕方ないので、最近ほとんど毎日行っているタイ小学生の店にみんなで押し寄せた。

タイ小学生には、「10人のおとなにちやほやしてもらう企画」があるらしい。。。
具体的には、3つの遊びでおとなたちと対決する。
しかし、実際には、おとなたちがトーナメント制で競い合い、その勝者とタイ小学生が決勝戦をするというもの。
*どこまで甘えたいんだ。。。
しかも、その3つの遊びは、「にらめっこ」「じゃんけん」あとひとつは保留。
完全にこどもじゃないか。。。

しかーし、どうやら、タイ小学生は生まれ?育った横浜を離れ、9月にタイに帰国するということ。。。

そのせいなのだろうか、最後には「うちに泊まりに来てほしい」とまでいい始めた。

タイ小学生にとって、横浜下町パラダイスまつりが、ヨコハマ最後の仕事になりそうだなあ。
いっしょにいい祭りにしようぜ!


▲タイ小学生おすすめのタイジュース「ハナジュー」こと「花ジュース」
奥のお皿には、AAFオープニングパーティーでオーバが振舞った、タイ・スナック「バッタ」の残骸。
タイ小学生によると「脚がカリカリしてておいしい。」

タイ小学生には、タイにお兄ちゃんがいるらしい。
17歳で、既婚者で、今奥さんは妊娠中だとか。
タイでは、男子も16歳で結婚できるみたい。

住友さんも、10歳のときから親の仕事の都合で5年間オーストラリアに居住していた「帰国子女」。
現地校に入ったので、アイデンティティ・クライシスはあったという。
それでも、こどもだったし、ゆるい学校だったので、海外移住にはそのうち慣れた。
それよりも帰国後の日本のシステムほうが大変だったという。


▼横浜下町パラダイスまつり*よこはま若葉町多文化映画祭

●会期 2009年8月22日(土)〜8月30日(日)
     (映画館での映画祭は8月28日(金)まで)

●会場 1)シネマ・ジャック&ベティ
       シネマ・ジャック&ベティ・カフェ
      横浜市中区若葉町3-51

     2)横浜市中区若葉町界隈の商店


●主催 ART LAB OVAアートラボ・オーバ
     *アーティストがへんてこかわいいことをしているプロジェクト
     http://artlabova.org
     
     よこはま若葉町多文化映画祭実行委員会

●共催 シネマ・ジャック&ベティ
     *横浜最後の名画座とミニシアターをもつまちの映画館
     http://www.jackandbetty.net/

   Asahi Art Festival


  

Posted by ART LAB OVA at 23:59Comments(0)・横浜で海外旅行

2009年07月30日

★横浜下町アートでたんけん報告

久しぶりの完璧な夏日。
約束の時間にタイ小学生を迎えに行くと「今プールに行ったところ」だという。。。
仕方なく大人たちだけで、「奥のほっそり道」探検の体験。

そうこうしているうちに、タイ小学生が仲間とともにジャック&ベティカフェにやってきたので、3グループに分かれて下町たんけん開始!

●俳句でたんけん
①横浜下町おくのほっそり道。
映画館のまわりの道をあるいて俳句をよみます。
→隊長
 詩人の中村剛彦(たけちゃん)

まず、タイ小学生は「俳句」というもの自体を知りませんでした。
でも、けっこういい歌詠んでます。
またさすがに地元だけあって、勝手にコースを変更し、イセザキモールのおもちゃ屋「ポニー」で、ベイブレードを購入していました。
あくまでも自由な下町のガキどもです。




●音楽でたんけん
②あたまのなかに絵をえがこう。
町の音をきいて、あたまの中に
イメージをえがきます。
→隊長
 音楽家のスズキクリ(クリちゃん)

タイ小学生は、あまりこの探検に乗り切れなかったようで、いつの間にか、クリ隊長が、小学生に、指示をされていた。。。
しかし、タイ小学生の友だちたちは、まだ小学校低学年ということもあって、かなりサイケな映像を脳内に描いていた。




●写真でたんけん
③お店の人にインタビュー。
映画館のまわりのお店の人に
インタビューをしてお店の人の写真をとります。
→隊長
写真家の今井紀彰(のりちゃん)

隊長のりちゃんは、小学生に負けないくらいこどもなので、小学生と彼女にふられたときの微妙な話を
本気で語り合ったりしていた。
そんなペースに乗せられて、シャイな小学生もいつの間にか、インタビューの達人に。

今回は、たばこと菓子の「星野商店」と、なぞの「ギャラリー猫」にインタビューしました。


▲たばことお菓子の星野商店
おばさんは「若葉町小町」
たばこ屋の前は、「丸の内のエリートOL」の走りでした。


▲ギャラリー猫
「アマチュアの人が気軽に作品を発表できる場」という貸し画廊。


▲この結果は壁新聞にして、お店とジャック&ベティカフェに張り出します。


++++++++++++++++++++

横浜下町アートでたんけん
あそびたい人大ぼしゅー

*つくった作品は、アートなまつり「横浜下町パラダイスまつり」で展示します。




●俳句でたんけん
①横浜下町おくのほっそり道。
映画館のまわりの道をあるいて俳句をよみます。
→隊長
 詩人の中村剛彦(たけちゃん)

●音楽でたんけん
②あたまのなかに絵をえがこう。
町の音をきいて、あたまの中に
イメージをえがきます。
→隊長
 音楽家のスズキクリ(クリちゃん)

●写真でたんけん
③お店の人にインタビュー。
映画館のまわりのお店の人に
インタビューをしてお店の人の写真をとります。
→隊長
写真家の今井紀彰(のりちゃん)

・ひにち 2009年7月30日(木)+8月3日(月)+8月5日(水)
・じかん 13:30~16:30
・ばしょ えいがかん→シネマ・ジャック&ベティ1Fカフェ
     横浜市中区若葉町3-51 
TEL 045-243-9800シネマ・ジャック&ベティ
・おかね 0円

よやく・もうしこみ: ART LAB OVAアートラボ・オーバ 
FAX:045-263-0811 メール:artlabova★dk.pdx.ne.jp(★→@)
1)なまえ2)年令(小学生以上)3)住所4)携帯電話番号+携帯メールアドレス5)ファックス番号6)さんかしたい日(何日でもOK)7)特技・自己紹介などを明記して、上記までおくってください。
* 件名「横浜下町アートでたんけん参加希望」



▼ボランティアも募集中!
メール:artlabova★dk.pdx.ne.jp(★→@)
件名「下町たんけんのボランティアの件」








▼横浜下町パラダイスまつり*よこはま若葉町多文化映画祭

●会期 2009年8月22日(土)〜8月30日(日)
     (映画館での映画祭は8月28日(金)まで)

●会場 1)シネマ・ジャック&ベティ
       シネマ・ジャック&ベティ・カフェ
      横浜市中区若葉町3-51

     2)横浜市中区若葉町界隈の商店


●主催 ART LAB OVAアートラボ・オーバ
     *アーティストがへんてこかわいいことをしているプロジェクト
     http://artlabova.org
     
     よこはま若葉町多文化映画祭実行委員会

●共催 シネマ・ジャック&ベティ
     *横浜最後の名画座とミニシアターをもつまちの映画館
     http://www.jackandbetty.net/

   Asahi Art Festival







  

2009年07月30日

★本日の大岡川

6月、都橋商店街から、大岡川に「エイ」をみつけましたが、本日の大岡川、末吉橋付近には、「くらげ」がけっこういました。
「海月」と書くだけあって、月か星のようできれいです。




日ノ出町や伊勢佐木長者町あたりが通学路だった「ヅ」の記憶では、大岡川に桜の木が植樹されたり、美しく整備されたのは、1970年代後半ころかな。

若葉町の人たちによると、昔は、川沿いに屋台が並び、今のような柵もなく、酔っ払いが、用を足しては、川にまちがえて落っこちていたようです。





▼横浜下町パラダイスまつり*よこはま若葉町多文化映画祭

●会期 2009年8月22日(土)〜8月30日(日)
     (映画館での映画祭は8月28日(金)まで)

●会場 1)シネマ・ジャック&ベティ
       シネマ・ジャック&ベティ・カフェ
      横浜市中区若葉町3-51

     2)横浜市中区若葉町界隈の商店


●主催 ART LAB OVAアートラボ・オーバ
     *アーティストがへんてこかわいいことをしているプロジェクト
     http://artlabova.org
     
     よこはま若葉町多文化映画祭実行委員会

●共催 シネマ・ジャック&ベティ
     *横浜最後の名画座とミニシアターをもつまちの映画館
     http://www.jackandbetty.net/

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2009年07月29日

★文化による地域再生「ニュー・コンパクト」緊急フォーラム報告

民主党のマニフェストに文化の「ぶ」の字もでていない状況の中の総選挙。
そして、「創造都市横浜」の中田市長の辞任。
「今こそ、文化政策に関心を向けなくては!」という危機感をもって、横浜下町パラダイスまつりでも、いったいどこに投票すりゃいいんだ?というシンポジウム開催します。
★緊急シンポジウム「アートのために総選挙に行こう!~あなたの清き一票が日本の文化を救う~」

それに先立って、以下のようなフォーラムが企業メセナ協議会主催で開催されたので、いってきました。
仕事が終わらなかったので、後半のパネルディスカッションしか聞けなかったのですが。。。
前半からいた人によると、政治が苦手な人にも、かなり興味深い提言だったとか。
やっぱり、今、文化政策が熱い!おもしろい!のかも?

■企業メセナ協議会 公開フォーラム「日本再生のための新たな価値創造にむけて」
~文化による地域再生「ニュー・コンパクト」緊急フォーラム~

【第1部】
緊急提言「ニュー・コンパクト」プレゼンテーションおよび
ラウンドテーブル「文化による地域活性化策を考える~各党の施策から~」
【第2部】
パネルディスカッション「ニュー・コンパクトと地域コミュニティーの未来」
・日 時 2009年7月29日(水) 17:00~20:00
・会 場 東京大学 情報学環・福武ホール 福武ラーニングシアター[B2F]
      (東京都文京区本郷7-3-1)
*締め切り前に定員200人に達するほどの大人気。


▲会場の福武ホールは安藤忠雄設計。
 グッドデザイン賞をもらっている。



やっと間に合ったこの第2部だけ、簡単にそれぞれのパネリストの言葉の抜粋をもって報告します。
*ついったーで、実況報告しようとしたが、圏外でした。。。





▼上田假奈代さん
(NPO法人こえとことばとこころの部屋[ココルーム]代表/大阪市立大学都市研究プラザ研究員/詩人)
http://www.cocoroom.org/
釜ヶ崎は、東京でいえば山谷、横浜でいえば寿町。
この地域の男女比は大きく(今ネットで調べると地区によっては男14対女1)で、毎年200人路上で亡くなっている。
地域振興のフォーラムに参加すると必ず、IターンやUターンの話になるが、この町の人たちは、故郷に帰れない人たち。
彼らに仕事がないのなら、仕事をつくればいいという意見は多いが、実はもともと「仕事を作ってきた」ことが、産業の破綻を招いている。

わたしは、自治に興味がある。
新自由主義はごめんだというなら新たなアクションが必要だが、彼らはなかなか声をあげられないし、彼らの声は届かない。
彼らの表現手段を回復することで、どう変化するか。。。。
今、釜ヶ崎では、虫=しらみなどの大量発生が起こっていて、わたしも身体がかゆい。
こういうフォーラムに参加すると、そんな現場と、クーラーの効いたこのような政策の場のちがいにざわざわする。
イギリスのコミュニティアートのシステムはきっちりとできているが、その整然としたシステムに違和感も感じた。アジア的なシステムのありようも探りたい。

・吉本光宏さんから→
この8月~9月にイギリスの「ストリートワイズオペラ」というホームレスでオペラをつくっているグループが釜ヶ崎と寿町にやってくる。
イギリスのある国会議員が、「オペラをみたあとに、またいでいく存在がホームレス」といった発言に触発されて、ホームレスによるオペラを立ち上げた。
ココルームの活動については「こころのたねとして」という本ありおすすめ。

■日々。生きる現代文学「
東大 福武ホールで 話をする不思議 ニューコンパクト」

<舞台では スーツの男性たちにまじって ひとり
ああ わたしは 噛ませ犬やなあ とおもう
ジェンダーバランスとしても
そして なにやらわけらんのがまじるのが おもろいんやろうな と

けれど 「貧困問題」を語らなけらばならんような
日本社会になったんだよ

貧困問題で アートやってるとこ となると
そうそういなくて わざわざ 大阪からわたしを呼んだ ということ>





▼鶴田浩一郎さん
(NPO法人ハットウ・オンパク代表理事/ホテルニューツルタ代表取締役社長/国土交通省観光カリスマ)
https://www.onpaku.jp/com/
http://www.newtsuruta.com/
新しい地元資源を活用した体験型商品200品目。
ニューコンパクトの概念とわれわれがやってきた地域づくりの概念ほぼ同じで驚いている。
※参考:ニューコンパクトの概念
1循環型社会の再生と創造
2地域文化の再生と創造
3市民自治による社会的な課題解決
4セクター間ネットワークの強化
5地域間ネットワークの形成

BEPPU PROJECTに関しては、アーティストと別府の景観とのマッチングということなのだろう。
別府は温泉という資源による、かなり特異な場である。
「ここにこんなアーティストをつれてきたら壮大な空間になるだろう」という山出さんのアーティストとしての発想をおもしろいとおもった。
混浴温泉世界では、別府でアーティストが場所を選んだのだが、驚いたことに、ぼくらが前に地域資源として磨こうと思っていた場所で、まだ住民がその魅力に気づいていない場所を彼らが捜し当てた。
「よそものの視点」により別府の可能性が広がった。
金策のことでいうと、もともと、文化振興の金はないので、観光や経済のお金をシフトした。



▼木村俊昭さん
(農林水産省大臣官房政策課企画官/地域活性化伝道師[国]/地域活性学会理事)
http://www.maff.go.jp/
まず、地方にいくと、「地域活性化とはなんですか?」と聞かれる。
「地域活性化」というとその活性化する特定の「地域」だけをみてしまい、仕事でなく作業だけを進めてしまいがち。
しかし、全体をみず個別に動いてしまうと結局なんの変化もない。
たてと横をつなぐ。
仕組みをつくる。
起業するためにつなぐ。
戦略的システムデザインが重要。
小樽でいえば、ジャズやライトアップなどの試みがあるが、ボランティアでやっていたら、結局、はじめはいいが、継続するほどにみな去っていってしまう。
ボランティアでは成り立たない。
なら、その仕組みを考える必要がある。
歴史的建造物の再利用は進んでいるが、スキルのある親方のスキルを残すためにスキルのある人たちをつなげる(=貴重な人材のスキルを伝えていく)、継続進化するための仕組みも必要である。
最近では、「地域活性学会」(=政策提言や研究)と「地域活性機構」(=地域主体の後押しする。)という両輪を立ち上げたところだ。



▼片山正夫さん
(セゾン文化財団常務理事)
http://www.saison.or.jp/
失敗する自由を認めてあげることが大切である。
「失敗しない団体」「失敗しない企画」が、昨今の行政的には「いいプロジェクト」のようだが、
失敗しないことは、チャレンジをしないことだ。
また、行政は「説明責任」ともいうが、いったい小さな説明責任を果たすことが、本当に成果につながるのであろうか?
行政も発想を変えなくてはいけない。
政治はその発想を変える手段になる。
でも、だれかれ構わず、失敗させておけばいいわけではない。
「この人なら失敗してほしい」という人を捜し出す目が重要である。
育てる=待つこと。
それを実現するには、どのような仕組みづくりが必要か議論が必要。
どれだけ声をあげていくかということが大事。
たとえば、政党や議員に質問をする。
「価格ドットコム」のような文化政策の比較サイトを誰かにつくってほしい。
政策は政治家だけがつくるものではなく、「市民がつくってそれを実現してくれる政治家を探す」それこそが、本当の民主主義ではないか。



▼福武總一郎さん
(ベネッセコーポレーション代表取締役会長兼CEO/直島福武美術館財団理事長/企業メセナ協議会理事)
http://www.benesse.co.jp/
http://www.fukutake.or.jp/naoshimaart/
日本の原風景の残っている場に興味がある。
21世紀は地方の時代だ。
アートには、体制に対するメッセージが必要。
そのパワーがないと地域振興にもならない。
納税者の権利としてふるさと納税を駆使する国民運動化してほしい。
国や行政を頼らなくとも企業が今の制度を利用すれば財源は豊富にある。
・加藤種男さんから→瀬戸内のプロジェクトは、もともと、可視化しにくい島におかれた精錬所などをアートによって顕在化している行為。
・福原義春さん (企業メセナ協議会会長/資生堂名誉会長)から→
直島には文化と習慣以外の資源がない。
しかし、そこに現代美術が入っていくことで力になった。



▼吉本光宏さん
(ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室長)
http://www.nli-research.co.jp/ 
これらのような活動には、タフでなくてはならず、また明確なビジョンが必要。
=すばらしいアーティストがいるということが前提であり、そのためにはまず、文化政策の充実こそが必須。
それがないままに、ただアートやアーティストが地域や教育に入っていっても逆効果。



▼加藤種男さん
(アサヒビール芸術文化財団事務局長/横浜市芸術文化振興財団専務理事)
http://www.asahibeer.co.jp/csr/soc/
http://www.yaf.or.jp/index.php
ということは、役立たないアートも貴重であるということですね。



以上、あの場で、オーバ「ヅ」が理解したことの一端です。
*加藤さんは今回、パネリストというより、ファシリテーター的な立場でしたので、かなり、書き漏らしました。。。
もし、間違えなどありましたら、教えてください。

そして、総選挙と横浜市長選挙を数日後に控えた横浜下町パラダイスまつりでは、加藤種男さんと吉本光宏さんをお招きして、出揃ったマニフェストをもとに、「だれに投票すべきか」を考えます。
*片山さんのいう「文化政策の価格ドットコム」的な感じ?
★緊急シンポジウム「アートのために総選挙に行こう!~あなたの清き一票が日本の文化を救う~」





▲門脇篤経由で、「NPO法人コミュニティアート・ふなばし」からいただいた「船橋三番瀬の海苔」の一部を文化政策のために!加藤さんと吉本さんに「暑中見舞い」として、横流ししました。


ちなみにこのフォーラム前半の提言に関する資料はここにあります。
直接、各政党に文化政策に関しての質問をしているので、文化政策の「ぶ」の字もなかった民主党であさえ、民主党の文化政策マニフェストを書き出しています。
これは、とても重要な資料です。
■政党への「ニュー・コンパクト」および文化政策に関する公開質問状について


会場には、国際交流基金やブリティッシュカウンシル関係者はもとより、AAF事務局の長谷さん、AAF実行委の清水さん、そしてなんと鳥取から鳥の劇場ご一行さま、JDSNの佐東さん、芸術とこどもたちの宮浦さん、101TOKYO Art Fairの人などなど、たくさんの人が来ていました。


▼横浜下町パラダイスまつり*よこはま若葉町多文化映画祭

●会期 2009年8月22日(土)〜8月30日(日)
     (映画館での映画祭は8月28日(金)まで)

●会場 1)シネマ・ジャック&ベティ
       シネマ・ジャック&ベティ・カフェ
      横浜市中区若葉町3-51

     2)横浜市中区若葉町界隈の商店


●主催 ART LAB OVAアートラボ・オーバ
     *アーティストがへんてこかわいいことをしているプロジェクト
     http://artlabova.org
     
     よこはま若葉町多文化映画祭実行委員会

●共催 シネマ・ジャック&ベティ
     *横浜最後の名画座とミニシアターをもつまちの映画館
     http://www.jackandbetty.net/

   Asahi Art Festival
  

2009年07月28日

★アートのために総選挙に行こう!

▼緊急シンポジウム「アートのために総選挙に行こう!
~あなたの清き一票が日本の文化を救う~」


講師:
加藤種男氏(アサヒビール芸術文化財団事務局長、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団専務理事)
吉本光宏氏(ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室長、上席主任研究員)
http://www.nli-research.co.jp/company/social/mitsuhiro_yoshimoto.html

聞き手:ART LAB OVA

今回の総選挙で、政権交代が起こったら、もしくは、政権交代が起こらなかったら、文化政策はどうなるのでしょうか?
わたしたちは、今、総選挙を前にして、何を考えるべきでしょうか?
また、政権決定後に、なにをするべきでしょうか?
今回、日本の文化政策を長年支えてきているお二人を講師としてお招きして、すでに、出揃うであろう、各政党のマニフェストをもとに、文化政策はどうあるべきか、またわたしたち自身も文化政策に対してどうあるべきかを考察し、わたしたちの身近な文化の今後について考えます。

*この企画を検討している間に、横浜市長選も同時に行われることになりました。
奇しくも、上記講師のお二人は、横浜市の文化政策の中枢にいる方々です。
「創造都市横浜」の功罪と今後についても伺いたいと思います。

・日時 2009年8月26日19:00~

・会場 シネマ・ジャック&ベティカフェ
     横浜市中区若葉町3-51
     京浜急行 黄金町駅5分
     市営地下鉄 阪東橋駅5分
     JR関内駅 15分

・予約 artlabova★dk.pdx.ne.jp(★→@)
     *件名「アートのために総選挙予約」
・定員 30名
・料金 無料(ただし1週間以内にまとめ&感想などのレポートを提出してください)
<文化庁委託 平成20年度文化ボランティア支援拠点形成事業>




・参考
■企業メセナ協議会「政党への「ニュー・コンパクト」および文化政策に関する公開質問状について」
* 「社会創造のための緊急提言「ニュー・コンパクト」についてのご評価あわせて「文化政策マニフェスト」に関するお尋ね【公開質問状】」への回答が掲載されています。
民主党の最新マニフェストには、「文化」の「ぶ」の字もなかったので、マニフェストとして、民主党からこの回答を得ていたのは、すごく大きなことだと思います。

■民主党マニフェスト2009
*「文化」の「ぶ」の字もないマニフェストです。

■公明党「政策」
マニフェストが掲載されています。
<文化・芸術の振興
●美術品等の貸借を円滑にするための国家補償制度を創設します。
●芸術家個人や文化団体への公的助成の対象として稽古手当や創作研究費などを支援費目
に追加するとともに、創作や公演が終了するまでの一時融資制度の創設を目指します。
●芸能の鑑賞機会を拡大するため公演の充実を図るとともに、創造活動や人材育成に対す
る支援の充実など芸能の振興に取り組みます。
●地域の施設や多様な人材を活用し、世代を超えて多くの住民が文化・芸術を体験・享受で
きるよう、「地域文化芸術振興プラン」の推進など、地域文化活動を支援します。>
<●永住外国人への地方選挙権の付与を実現します。>
*「障害者」を「障がい者」と記述するなど、しょうがい者の取り組みもかなり具体的です。


困りましたね。。。
この上、市長まで選ばないといけないなんて、大変なことです。。。。
明日は、このイベントに参加してきます。
上記、お二人のほか、とにかく、顔ぶれが豪華です。
また報告します。

■企業メセナ協議会 公開フォーラム
「日本再生のための新たな価値創造にむけて」
~文化による地域再生「ニュー・コンパクト」緊急フォーラム~

*締め切り前に定員に達しています
文化政策への関心の高さがうかがえます。



▼横浜下町パラダイスまつり*よこはま若葉町多文化映画祭

●会期 2009年8月22日(土)〜8月30日(日)
     (映画館での映画祭は8月28日(金)まで)

●会場 1)シネマ・ジャック&ベティ
       シネマ・ジャック&ベティ・カフェ
      横浜市中区若葉町3-51

     2)横浜市中区若葉町界隈の商店


●主催 ART LAB OVAアートラボ・オーバ
     *アーティストがへんてこかわいいことをしているプロジェクト
     http://artlabova.org
     
     よこはま若葉町多文化映画祭実行委員会

●共催 シネマ・ジャック&ベティ
     *横浜最後の名画座とミニシアターをもつまちの映画館
     http://www.jackandbetty.net/

   Asahi Art Festival






  

2009年07月27日

★シンポジウム「白塗りメリーを巡る言説」のお知らせ

以下の企画にオーバの「ヅ」も参加します。
ごめんなさい。
この日は、出張アトリエの日でした。
出演できませーん。ごめんなさい。

▼「白塗りメリーを巡る言説」

・日時 2009年8月9日(日)午後2時(二時間程度を予定)
・会場 BankART Studio NYK 2階奥 ライブラリー
    (〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 TEL : 045-663-2812)
・料金 ¥1,300- (1ドリンクつき)
・主催 檀原 照和(だんばら てるかず)
・定員 40名(予約・問い合わせは「ハマっち!」メールで受け付けます)
■ハマっち!「8/9、白塗りメリーを巡る言説」

テーマは「横浜をテーマとしてなんらかの作品をつくる場合、どのような方法論や指向性が考えられるか」。
表現ジャンルや規模は不問にして、根源的なアプローチについて考えます。
叩き台として、第一部で「古い時代の横浜のアイコン」であるメリーさんを取り上げた二つの作品のプレゼンを実施。
第二部は観客も含めた、トークセッションにしたいと思います。
(メリーさんにとらわれない方向性もあり、です)

*第一部 メリーさんを題材にした二つの作品の紹介
・檀原照和・作「消えた横浜娼婦たち」(文芸 / ノンフィクション)2009年発表
・横浜未来演劇人シアター「ハマのメリー伝説 市電うどん」(ダンス / 演劇公演)2007年初演 

*第二部 トークセッション(観客の飛び入り可)(敬称略)
・檀原照和(作家)
・寺十悟(横浜未来演劇人シアター 演出家)*予定(他のメンバーが代わりに来る可能性もあり)
・バーリット・セービン(ジャーナリスト)
・蔭山 ヅル (アーティスト|アートプロジェクト"ART LAB OVA ")
*ほか数名、現在出演交渉中*






▼横浜下町パラダイスまつり*よこはま若葉町多文化映画祭

●会期 2009年8月22日(土)〜8月30日(日)
     (映画館での映画祭は8月28日(金)まで)

●会場 1)シネマ・ジャック&ベティ
       シネマ・ジャック&ベティ・カフェ
      横浜市中区若葉町3-51

     2)横浜市中区若葉町界隈の商店


●主催 ART LAB OVAアートラボ・オーバ
     *アーティストがへんてこかわいいことをしているプロジェクト
     http://artlabova.org
     
     よこはま若葉町多文化映画祭実行委員会

●共催 シネマ・ジャック&ベティ
     *横浜最後の名画座とミニシアターをもつまちの映画館
     http://www.jackandbetty.net/

   Asahi Art Festival


  

Posted by ART LAB OVA at 18:18Comments(0)★そのほかの情報

2009年07月27日

★イセザキ7丁目「一六縁日」【伊勢佐木町|縁日】

結局、アーティストの安東和之さんは、作品を設置したい場所としてコインランドリーを選んだ。
オーバのほうで、あたりをつけてみることにして、安東さんとお別れ。

その後、タイ小学生のところに戻り、「ヅ」と二人で、一六縁日へ。

伊勢佐木町7丁目は、伊勢佐木町通りの一番奥。
商店街のひとつとして、子育て地蔵尊があるくらいディープなところ。
その子育て地蔵尊を中心に昔から、毎年夏になると、1日~30日のうち1か6の付く日の夕方から行われる縁日のことを一六縁日という。
*31日は開催しません。
■夏の風物詩「一六縁日」

お好み焼きに長蛇の列。
日曜日で夏休みということもあり、想像以上に人が出ている。


▲なぜか、路上でお茶の間。くつろぐ家族。


▲タイ小学生の縁日は、まずは、フランクフルト200円からはじまった。
もちろん、パチンコは、あたりなし。


ビンボーアーティスト「ヅ」から、容赦なく、小銭をうばい、次から次へと縁日で浪費するタイ小学生。
小学生は、母から、150円くらいしかもらってなかったし、こどもがいないヅにとっては、縁日を楽しむための「レンタルこども料」。
仕方がないか。。。


▲スマートボールならぬ、ハッピーボールかな。
10玉1回200円。
惜しいところで、ビンゴならず。


▲こども7発500円の射的。
かなり長時間をかけていたが、1つもあたらず、うまか棒をもらっていた。



▲最後の最後に、わりばしくじ100円。
もちろんはずれて、意外に高く飛ぶヘリコプターおもちゃをもらっていた。

「ねえ、ヅル。今度は、ワールドポータースのゲームセンターに行こう」
「カラオケも行きたいね」
タイ小学生。さそってくれてありがとう。。。。(複雑な涙)

「よし、じゃあ、アートまつりで、いっしょに資金稼ぎをしよう!」ともちかけ、タイ小学生と、輪投げゲームをつくることにした。
きょうは、縁日のいい勉強になった。


なんだか、疲れきって、帰途につきながら、メールチェック。
よこはま若葉町多文化映画祭実行委員のひとり、在日外国人支援センターの「さ」さんからメール。
「こどもたちは、毎日学校のプールを楽しみにしているので、今度のワークショップつれていくには、なにか、アートだけでないおまけが必要です。なにかありませんか?」

・・・おやつ、、、か。。。
その足で、桜木町のスーパーあおばに立ち寄り、お菓子をたくさん買い込んだ。。。。
こどもって。。。

きょうは、こどものギャンブルなどで、予想外の出費をしたので、久しぶりに自炊。
豆乳も購入してデザートに豆乳かんてんもつくった。

横浜下町パラダイスまつり期間中にも、一六縁日がある。
しまった。
でも、その日は、イベント満載だ。。。







▼横浜下町パラダイスまつり*よこはま若葉町多文化映画祭

●会期 2009年8月22日(土)〜8月30日(日)
     (映画館での映画祭は8月28日(金)まで)

●会場 1)シネマ・ジャック&ベティ
       シネマ・ジャック&ベティ・カフェ
      横浜市中区若葉町3-51

     2)横浜市中区若葉町界隈の商店


●主催 ART LAB OVAアートラボ・オーバ
     *アーティストがへんてこかわいいことをしているプロジェクト
     http://artlabova.org
     
     よこはま若葉町多文化映画祭実行委員会

●共催 シネマ・ジャック&ベティ
     *横浜最後の名画座とミニシアターをもつまちの映画館
     http://www.jackandbetty.net/

   Asahi Art Festival







  

2009年07月26日

★刺青保存會「横濱彫光」【若葉町|刺青屋】

タイの店のあとは、アーティストの安東和之さんが、一番気になったという刺青屋へ。
ここは、一応、刺青博物館になっているので、なんども入ったことがある。

とはいえ、本格和彫りのお店で、めちゃくちゃ入りにくい。





▲刺青保存會発行の「刺青・横濱初代彫光刺青集(28000円)」のチラシゲット。


残念ながら、最低でも、1メートル角はある、安東さんの作品を設置するような隙間はなく、とりあえず、店を後にする。



■横濱彫光ホームページ






▼横浜下町パラダイスまつり*よこはま若葉町多文化映画祭

●会期 2009年8月22日(土)〜8月30日(日)
     (映画館での映画祭は8月28日(金)まで)

●会場 1)シネマ・ジャック&ベティ
       シネマ・ジャック&ベティ・カフェ
      横浜市中区若葉町3-51

     2)横浜市中区若葉町界隈の商店


●主催 ART LAB OVAアートラボ・オーバ
     *アーティストがへんてこかわいいことをしているプロジェクト
     http://artlabova.org
     
     よこはま若葉町多文化映画祭実行委員会

●共催 シネマ・ジャック&ベティ
     *横浜最後の名画座とミニシアターをもつまちの映画館
     http://www.jackandbetty.net/

   Asahi Art Festival