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横浜下町パラダイスまつりとは?
ART LAB OVA
ART LAB OVA
異文化×異世代ミックス・ジュース
よこはま若葉町多文化映画祭+
横浜下町パラダイスまつり


毎年夏の終わりに開催している、映画を通じて身近な”世界”を考える「よこはま若葉町多文化映画祭」と、若葉町周辺を舞台にアーティストたちが企画する「横浜下町パラダイスまつり」。 国際色豊かな下町で映画をみて、近所で食べたりおしゃべりしたり。 学んで遊べる9日間!

Centering around Cinema Jack & Betty, the last traditional cinema house in Yokohama, we are going to host art and film festivals involving nearby stores of Japan, Thailand, Korea and China. We explore charms of back streets in covert and look for the new feature of the downtown with multinational children.
<写真は、帽子おじさんと家族劇団「山縣家」>


●会場
  ①横浜シネマ・ジャック&ベティ+横浜パラダイス会館(シネマ・ジャック&ベティ1階)
②横浜市中区若葉町界隈

●主催
  横浜下町パラダイスまつり実行委員会+よこはま若葉町多文化映画祭実行委員会

●共催
・Art Lab Ova(アートラボ・オーバ)
*映画館1階に拠点「横浜パラダイス会館」を運営し近所のこどもたちに開放しています。
http://www.facebook.com/artlabova
・シネマ・ジャック&ベティ
*多文化な下町にある"まちの映画館"
http://www.jackandbetty.net/


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2010年05月06日

★原一男全作品上映中【シネマ・ジャック&ベティ】

▼原一男全作品
http://www.jackandbetty.net/harakazuo.html

Photomemo

至高のドキュメンタリー作家であり、
日本映画界の異端児。
映画の枠をこえて、
社会に衝撃を与え続けてきた
原一男の全監督作を一挙上映!

・期間 2010年5月1日~5月14日(金)
     *5月8日(土)トーク決定!

【上映作品】
・さようならCP
 1972年/82分
監督・撮影:原一男
製作:小林佐智子/録音:栗林豊彦
CP(脳性麻痺)者の急進的な団体「青い芝」の人々の生活と思想をカメラに収めた、原一男監督の第一作。障害者だからといって自ら片隅でこっそりする生き方は、障害者差別を容認することになると考え、その不自由な体を積極的に人前にさらしていく。
「CP(障害者)=健全者という関係の共通項が身体の階級性にあり私自身の〈関係の変革〉というテーマをベースにして、被写体=演じる者を、撮る側にどこまで見ることに耐えられるかを賭けてみたかった」(原一男)


・極私的エロス・恋歌1974
1974年/98分/監督・撮影:原一男/製作:小林佐智子
音楽:加藤登紀子/録音:久保田幸雄/編集:鍋島惇
★ノンレバン国際独立映画祭グランプリ
「私にとって映画はコミュニケーションの方法」という原が、かつて一緒に暮らし子どもまでなした女を沖縄まで追い、彼女が自力出産するまでを捉えた作品。「極私」の極致へと到達した未踏のドキュメンタリーとして、原一男の名を一躍知らしめた問題作。
「生きることの原点を描ききった」「見る者を強烈にとらえてゆさぶり続ける恐ろしい映画」「真実を見ることの衝撃」などの絶賛を浴び、日本列島のいたる所で若者の強烈な支持を集めた。

・ゆきゆきて神軍
1987年/122分/監督・撮影:原一男/製作:小林佐智子
編集・構成:鍋島惇/録音:栗林豊彦
★ベルリン映画祭カリガリ映画賞、日本映画ペンクラブベスト1位ほか
日本映画界を震撼させた驚愕の作品。天皇の戦争責任に迫る過激なアナーキスト・奥崎謙三を追った衝撃のドキュメンタリー。神戸市で妻とバッテリー商を営む奥崎は、たったひとりの「神軍平等兵」として、神軍の旗たなびく車に乗り、日本列島を疾駆する。生き残った元兵士たちの口から戦後36年目にしてはじめて驚くべき事件の真実と戦争の実態が明かされ…。平和ニッポンを鮮やかに過激に撃ち抜いた原一男渾身の大ヒット・ドキュメンタリー。

・全身小説家
1994年/157分/監督・撮影:原一男/製作:小林佐智子
出演:井上光晴、埴谷雄高、瀬戸内寂聴/編集:鍋島惇
★キネマ旬報ベストテン1位・監督賞、毎日映画コンクール日本映画大賞
『ゆきゆきて、神軍』から7年、94年の日本映画各賞を総なめにした大傑作。小説『地の群れ』などで知られる、作家・井上光晴の生を描く長編ドキュメンタリー。約40年にわたって創作=小説と格闘し、92年ガンに散ったひとりの小説家の「虚構と真実」が、インタビューを中心とする従来通りの記録映画的な部分と「イメージ篇」と名付けられた一種のドラマを交えて綴られる。5年もの歳月を費やした意欲作で、埴谷雄高、瀬戸内寂聴などの作家が登場するのも興味深い。


・またの日の知華
2004年/114分/企画・監督:原一男/制作・脚本:小林佐智子
プロデューサー:莟宣次/撮影:岡雅一/照明:山川英明
出演:吉本多香美、田中実、桃井かおり、吉岡秀隆
原一男が手掛けた初の劇映画。70年代に青春時代を過ごした一人として、原監督は同世代のもつ希望、愛、自由というモチベーションが絶望、裏切り、孤独という代償を伴うことを知りながら、知華という一人の女性を通して、70年代を検証しようとする。
本作では吉本多香美、桃井かおりら4人がひとりのヒロイン・知華を演じるという原一男ならではの仕掛けが施され、めまぐるしく変貌する時代と女性が、4つの章に分けて描き出される。

<料金>
【1 回券】 一般 1,200円
     学生・シニア 1,000円
     ※J&B会員は各200円引き
【5回券】 一律 4,500円
  (複数名で分けでご使用頂けます)


▼横浜下町パラダイスまつり*よこはま若葉町多文化映画祭

●会期 2010年8月28日(土)〜9月05日(日)

●会場 1)シネマ・ジャック&ベティ
      横浜市中区若葉町3-51

     2)横浜市中区若葉町界隈の商店

●主催 ART LAB OVAアートラボ・オーバ
     *アーティストがへんてこかわいいことをしているプロジェクト
     http://artlabova.org
     
     よこはま若葉町多文化映画祭実行委員会

●共催  横浜最後の名画座と唯一の独立系「まちの映画館」
      シネマ・ジャック&ベティ
      http://www.jackandbetty.net/

Asahi Art Festival