2010年03月15日
★狩野哲郎まったり夜ごはん&トーク「クローバーからチャボ」
▼狩野哲郎まったり夜ごはん&トーク「クローバーからチャボ」参加者募集
現在、オーバから続く丘の向こう側、西戸部の住宅街にあるアパートにて、滞在制作と展覧会「自然の設計 ― 狩野哲郎 展-鳥がいる庭/庭にいる鳥-」を開催中の狩野哲郎さんに、まったりと作品の話をうかがいます。

photo:狩野哲郎
2005年北仲ホワイトのYOSHIDATE Houseの片隅に発芽したクローバー。
その後も黄金町などで滞在制作してきている横浜でのエピソードや、いわゆる作品以外の制作メモのような日常の写真などを交えて狩野哲郎の魅力にどっぷりとつかります。
*展覧会会場は、オーバの前からバスでいけます。
3月23日(火)16:00~18:00もアポイントにより公開可能になっています。
トーク申し込み時にお申し込みください。
▼狩野哲郎ホームページ
http://www.tkano.com/
・日時 2010年3月23日(火)19:30~(開場19:00)
・会場 ART LAB OVA13坪のアートセンター
横浜市中区桜木町3-13大島ビル5階
(JR地下鉄桜木町駅徒歩3分|紅葉橋交差点角|宮崎地鶏ビル)
・料金 1000円(お茶+白米+軽食付き)
*おかず持ってきてくれた人500円引き
*手作りはもちろん近所の名物おかずなど大歓迎。
・予約 1)名前、2)職業、3)参加動機、4)おかずの有無、5)展覧会の観覧希望の有無
を記載して以下まで。
*オーバの知り合いは1)と4)5)だけ明記してください。
artlabova★dk.pdx.ne.jp(★→@)
▼自然の設計 ― 狩野哲郎 展
Naturplan ― KANO Tetsuro exhibition
-鳥がいる庭/庭にいる鳥-
企画協力:ムーンハウス/オンデザインパートナーズ
その空間は最初からある特定の鳥のために設計されたわけではなか
った。
しかし私たちは適当に放任された鳥は時にある種の想像力を持って空間に反応することを知っている。
それでは、鳥は山で何を考えた?
天井高5メートルの共有空間をもつ、ヨコハマアパートメント(横浜市、西田司/オンデザインパートナーズ設計)の共有部、居室一室を使い、インスタレーションとドローイングの展示を行っています。
3月中はヨコハマアパートメントの住人として、滞在しながら作品制作展示を行います。

photo:狩野哲郎
・滞在制作 2010年3月3日(水)―3月28日(日)
*滞在制作期間中の公開日以外はアポイント制となります。
*3月23日(火)16:00~18:00もアポイントにより公開可能です。
・展示公開 3月13日(土) 14日(日) 20日(土) 21日(日) 27日(土) 28日(日) の6日間 13:00ー18:00
・入場無料
・会場 実験スペースムーンハウス(ヨコハマアパートメント1階)
横浜市西区西戸部町2-234
JR桜木町駅より89系統バス一本松小学校下車徒歩6分
(最寄りバス停からの地図
http://labs.mapion.co.jp/chizugaki/#/prev/72596/)
【関連企画】
▼アーティストトーク
・日時 3 月20日(土)17:00-
・ゲスト 有山宙+松原慈(assistant)、西田司(オンデザイン/ヨコハマアパートメント設計者)
assistant http://www.withassistant.net/
▼-blanClass 出張対談+生放送
・日時 3 月28日(日)(時間調整中)
・ゲスト 清水哲朗 (東京造形大学教授)、眞島竜男(現代美術作家)、小林晴夫(blanClass)、西田司(オンデザイン/ヨコハマアパートメント設計者)
blanclass http://blanclass.com/
モデレーター 狩野哲郎+西田司
▼ヨコハマアパートメントBlog
http://d.hatena.ne.jp/ondesign1/
(※会期中のヨコハマアパートメントにおけるイベント/作家滞在制作スケジュールなどの詳細はBlogをご覧下さい。)
展示に関する問合せ/予約連絡先(E-mail) :tkano(at)tkano.com(狩野)
ヨコハマアパートメントに関しての問い合わせ :045-650-5836 yanai(at)ondesign.co.jp(オンデザイン担当/梁井)
▼ヨコハマアパートメント
*すご~く不安になるような住宅街の中にあります
スーパーマーケット前の細い坂道を下り、左に公園を見て道なりにぐにゃぐにゃとまっすぐ。
個人宅に「●●学園」という看板を見たらそこを左折。すぐ。
*上記スーパーには手作り惣菜があっておすすめ。
*上記スーパー先に「きんぺい堂」というお菓子屋がありそこの和菓子がおいしい!
現在、オーバから続く丘の向こう側、西戸部の住宅街にあるアパートにて、滞在制作と展覧会「自然の設計 ― 狩野哲郎 展-鳥がいる庭/庭にいる鳥-」を開催中の狩野哲郎さんに、まったりと作品の話をうかがいます。

photo:狩野哲郎
2005年北仲ホワイトのYOSHIDATE Houseの片隅に発芽したクローバー。
その後も黄金町などで滞在制作してきている横浜でのエピソードや、いわゆる作品以外の制作メモのような日常の写真などを交えて狩野哲郎の魅力にどっぷりとつかります。
*展覧会会場は、オーバの前からバスでいけます。
3月23日(火)16:00~18:00もアポイントにより公開可能になっています。
トーク申し込み時にお申し込みください。
▼狩野哲郎ホームページ
http://www.tkano.com/
・日時 2010年3月23日(火)19:30~(開場19:00)
・会場 ART LAB OVA13坪のアートセンター
横浜市中区桜木町3-13大島ビル5階
(JR地下鉄桜木町駅徒歩3分|紅葉橋交差点角|宮崎地鶏ビル)
・料金 1000円(お茶+白米+軽食付き)
*おかず持ってきてくれた人500円引き
*手作りはもちろん近所の名物おかずなど大歓迎。
・予約 1)名前、2)職業、3)参加動機、4)おかずの有無、5)展覧会の観覧希望の有無
を記載して以下まで。
*オーバの知り合いは1)と4)5)だけ明記してください。
artlabova★dk.pdx.ne.jp(★→@)
▼自然の設計 ― 狩野哲郎 展
Naturplan ― KANO Tetsuro exhibition
-鳥がいる庭/庭にいる鳥-
企画協力:ムーンハウス/オンデザインパートナーズ
その空間は最初からある特定の鳥のために設計されたわけではなか
った。
しかし私たちは適当に放任された鳥は時にある種の想像力を持って空間に反応することを知っている。
それでは、鳥は山で何を考えた?
天井高5メートルの共有空間をもつ、ヨコハマアパートメント(横浜市、西田司/オンデザインパートナーズ設計)の共有部、居室一室を使い、インスタレーションとドローイングの展示を行っています。
3月中はヨコハマアパートメントの住人として、滞在しながら作品制作展示を行います。

photo:狩野哲郎
・滞在制作 2010年3月3日(水)―3月28日(日)
*滞在制作期間中の公開日以外はアポイント制となります。
*3月23日(火)16:00~18:00もアポイントにより公開可能です。
・展示公開 3月13日(土) 14日(日) 20日(土) 21日(日) 27日(土) 28日(日) の6日間 13:00ー18:00
・入場無料
・会場 実験スペースムーンハウス(ヨコハマアパートメント1階)
横浜市西区西戸部町2-234
JR桜木町駅より89系統バス一本松小学校下車徒歩6分
(最寄りバス停からの地図
http://labs.mapion.co.jp/chizugaki/#/prev/72596/)
【関連企画】
▼アーティストトーク
・日時 3 月20日(土)17:00-
・ゲスト 有山宙+松原慈(assistant)、西田司(オンデザイン/ヨコハマアパートメント設計者)
assistant http://www.withassistant.net/
▼-blanClass 出張対談+生放送
・日時 3 月28日(日)(時間調整中)
・ゲスト 清水哲朗 (東京造形大学教授)、眞島竜男(現代美術作家)、小林晴夫(blanClass)、西田司(オンデザイン/ヨコハマアパートメント設計者)
blanclass http://blanclass.com/
モデレーター 狩野哲郎+西田司
▼ヨコハマアパートメントBlog
http://d.hatena.ne.jp/ondesign1/
(※会期中のヨコハマアパートメントにおけるイベント/作家滞在制作スケジュールなどの詳細はBlogをご覧下さい。)
展示に関する問合せ/予約連絡先(E-mail) :tkano(at)tkano.com(狩野)
ヨコハマアパートメントに関しての問い合わせ :045-650-5836 yanai(at)ondesign.co.jp(オンデザイン担当/梁井)
▼ヨコハマアパートメント
*すご~く不安になるような住宅街の中にあります
スーパーマーケット前の細い坂道を下り、左に公園を見て道なりにぐにゃぐにゃとまっすぐ。
個人宅に「●●学園」という看板を見たらそこを左折。すぐ。
*上記スーパーには手作り惣菜があっておすすめ。
*上記スーパー先に「きんぺい堂」というお菓子屋がありそこの和菓子がおいしい!
2010年03月15日
★車いす起業家、岡村道夫氏の自己紹介
平成21年度文化ボランティア支援拠点形成事業
文化ボランティア・コーディネーター養成講座
【横浜市中区若葉町シネマ・ジャック&ベティ編】
第7回「しょうがいのある人たちと文化のソフトとハード」
http://downtownart.hama1.jp/e809024.html
の講師のひとり、岡村道夫さんの自己紹介部分の抜粋です。
29才のときに、建設現場で仕事中に、鉄板の下敷きになる事故により、脊髄損傷し、車椅子ユーザーに。
そのとき、3人目の娘さんが生まれたばかりだったので、自分のしょうがいのことよりも、家族の負担のほうが心配だったという岡村さん。
2010年1月現在51才で、二人目の孫が生まれるところだという。
「しょうがい者は一日中、しょうがい者なわけではない。たとえば、わたしの場合、こうしてみなさんと同じように座っている限り、しょうがい者ではない。状況、場面に応じて、不便があり、支援が必要になる。」
「脊髄損傷の場合、一番の問題は、トイレ。尿意、便意を感じられないために、失敗することもある。特に女性の場合には、トイレの使いにくさもあり、外出できないことが多い。」
今回、車椅子ユーザーのなおこさんも講座の参加者としてきてくれていたのですが、彼女のお気に入りの韓国焼肉店は、福富町にあり、その店のトイレは和式なので、彼女はトイレが使えない。
ところが、その焼肉店のとなりの風俗店が、洋式トイレを貸してくれるので、車椅子ユーザーの彼女も福富町の焼肉店を利用できるとか。
自己紹介の後も、興味深い話が満載でした。
講座の後は、シネマ・ジャック&ベティに移動して、ジャックの椅子のねじをはずして無理やりつくった「車椅子スペース」や、トイレの状況を見てもらいました。
映画館で一番いやなのは、せっかく家族で映画を見に行っても、「車椅子席」とふつうの席が分離していて、いっしょに映画を見せてもらえないことが多いことだとか。
最近は、最前列に車椅子席が設定されていることが多いので、そうすると後部席の人の邪魔になるのではないかと気を遣ってしまう。
*車椅子は、通常よりも座高が高くできている。
下手な車椅子席があるよりも、家族ととなり同志で座れて、後ろの人に気を遣わないで済む通路のほうがいいのだが、でも、本当は、みんなと同じ、座席の場所で見たいのだとか。
*場合によっては、車椅子をどこかに置かせてもらって、座席に座ってみることもあるらしい。
だから、ジャックに作った「車椅子用スペース」は、意外と車椅子ユーザーにとって、利用しやすい場だということが判明しました。
でも、もちろん、車椅子ユーザーによって、意見はちがいます。
▼岡村道夫
(福祉農園合同会社代表、元ピアサポート株式会社代表取締役|車いす起業家)
http://www.peer-support.co.jp/
横浜市出身。29歳の時に事故に合い脊髄を損傷、以来車いすでの生活となる。
2004年障害のある人ができることを仕事にしようと、障害のある人を主体にした特例
子会社を起業し、20名近い様々な障害のある人が主体となる会社を起業する。「会社
では障害があるからこそできる」ことを事業化している。
現在は水耕栽培の農園事業の準備をしている。
2010年03月04日
★「みんなカフェ」友成育子とその双子インタビュー
高円寺「素人の乱」内の敷地で、最近まで約1年間「みんなカフェ」というカフェをやっていた友成育子さん。
先日、オーバで開催した「時空藝術研究会」に参加。
オーバのプレゼンを見ておもしろいと思ったということで、取材に来てくれたので、こちらも逆取材を試みた。
まずは、「二人で来ました」と取材に来てくれた彼女を見てびっくり。
いっしょに来たのは双子だったのだ。
トーク冒頭は、友成さんの双子から、「育子のやっていることはおもしろく興味があるのだが、育子が双子がいっしょに活動するのを気持悪がる」そして、「家族内のバランスから二人ともがアウトローになるわけにもいかない」という説明があり、なかなか興味深い。
しかし、この双子も、会社でひそかにお気に入りのゴミを収集していたり、彼女もなかなかあなどれない。今後の行く末が楽しみだ。
また、友成育子さんとともに、「みんなカフェ」をやっている女性とその夫(最近結婚)もかなりぶっとんでいるようなので、次回あうのが楽しみだ。
*夫は元「非モテ同盟」代表。結婚できちゃったために引退。
インタビュー現場は、横浜野毛「村田屋」
インタビュアー:蔭山ヅル(ART LAB OVA)
2010年02月25日
★「浦田琴恵+中山亜美+山中カメラのわくわくトーク」報告2
2007年、「桜島プロジェクト」を経て、縁もゆかりもない桜島に単身移り住んだ浦田 琴恵。
当初は、東京に住んでいたとき同様に、現地でホテルのウエイトレスのバイトなどもしていたが 、「外から人が移り住むのは、桜島に嫁いできたお嫁さんだけ」という桜島の特殊事情も あり、いっしょに働く10代の若者にいじめられたという。
そんな浦田琴恵を救ったのが、公民館で絵を教え始めたことでできた「先生」という立ち位置と、とっぴなペイントを施したマイ カー「琴姫号」だった。
琴姫号でガソリンスタンドに立ち寄ると必ず話しかけられるので、そのときにイベントのチラシを渡して地道に広報をするとか…。
そういえば、都内の公園に移り住んだ直後の小川てつオも、若くて健康な青年がホームレスとして公園に住むことをほかの住人に怪訝に思われないように、わざわざ絵など描いて「絵描き」に見せかけることで、コミュニティに溶け込むことができたといっていた。
ちなみにART LAB OVAのヅも、アーティストの肩書き=アウトサイダーとして生きやすくするために、利用させてもらってます。
この琴姫号は、桜島プロジェクトで鹿児島在住のアーティスト早川由美子さんが、使っていた「下絵を描いて、来場者に色を塗ってもらう塗り絵」の手法を用いて、知り合いに下絵を描いてもらい、九州のアートスポットを巡りながら出会った人たちに色を塗ってもらうことで、このような車になっていったのだという。
ちなみにこの「九州アートを探す旅」プロジェクト、「わくわく混浴アパートメント」前年に企画したので、ほとんどのアート関係者が、まだ浦田琴恵のことをまったく知らずに受け入れてくれたことがまたよかったといっていた。
この旅でも、やはり、「よそ者」が来たことで、歓迎されたり、されなかったりして、時には信じられないような意地悪もされたらしい。
しかし、浦田琴恵は、その経験をもしっかりと糧にして、次のプロジェクト「わくわく混浴アパートメント」に生かしていったのであった。
★「浦田琴恵+中山亜美+山中カメラのわくわくトーク」報告1へもどる
http://downtownart.hama1.jp/e822885.html
▼九州アートを探す旅 琴姫ブログ
http://cotohime.exblog.jp/
++++++++++++++
▼浦田琴恵と中山亜美のわくわくトーク@ART LAB OVA
別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」国内展「わくわく混浴アパートメ ント」コーディネーターとして、オンボロ下宿屋を、若手アーティストの情熱が渦巻く場 としてよみがえらせた浦田琴恵。
いまや、横浜寿町、佐賀など、日本全国からお呼びがかかる彼女は、廃屋の、もしくは地 域とアートのジャンヌ・ダルクなのか?
縁もゆかりもない桜島に居住しながらの日常生活も含め、現在彼女の抱えるプロジェクト などから、夢と不安に満ち満ちた乙女心をぶっちゃけトークしてもらいましょう。
取手アートプロジェクトや別府を一緒にやってた中山亜美ちゃん(アートマネージャー、 山中カメラのカメラシスターズ001)も参加します!
・日時 2010年2月24日(水)
19:30~(開場19:00)
・会場 ART LAB OVA13坪のアートセンター
横浜市中区桜木町3-13大島ビル5階
(JR地下鉄桜木町駅徒歩3分|紅葉橋交差点角|宮崎地鶏ビル)
・料金 1000円お茶+白米付き
*おかず持ってきてくれた人500円引き
*手作りはもちろん近所の名物おかずなど大歓迎。
・予約 1)名前、2)職業、3)参加動機、4)おかずの有無を記載して以下まで。
*オーバの知り合いは1)と4)だけ明記してください。
artlabova★dk.pdx.ne.jp(★→@)
▼浦田琴恵 URATA KOTOE うらたことえ
アーティスト。1979年静岡県生まれ。多摩美術大学情報デザイン学科卒。2007年 より桜島在住。
火山をテーマにしたインスタレーションや、廃業した温泉ホテルや空き家を使ったプロジ ェクト、コスプレ写真、九州のアートスペースを巡る旅のプロジェクト、人の家の玄関を借りて行う「玄関コンサ ート」、公民館講座の講師など、ジャンルにとらわれない様々な活動を行なう。
http://kotoe.ifdef.jp/
当初は、東京に住んでいたとき同様に、現地でホテルのウエイトレスのバイトなどもしていたが 、「外から人が移り住むのは、桜島に嫁いできたお嫁さんだけ」という桜島の特殊事情も あり、いっしょに働く10代の若者にいじめられたという。
そんな浦田琴恵を救ったのが、公民館で絵を教え始めたことでできた「先生」という立ち位置と、とっぴなペイントを施したマイ カー「琴姫号」だった。
琴姫号でガソリンスタンドに立ち寄ると必ず話しかけられるので、そのときにイベントのチラシを渡して地道に広報をするとか…。
そういえば、都内の公園に移り住んだ直後の小川てつオも、若くて健康な青年がホームレスとして公園に住むことをほかの住人に怪訝に思われないように、わざわざ絵など描いて「絵描き」に見せかけることで、コミュニティに溶け込むことができたといっていた。
ちなみにART LAB OVAのヅも、アーティストの肩書き=アウトサイダーとして生きやすくするために、利用させてもらってます。
この琴姫号は、桜島プロジェクトで鹿児島在住のアーティスト早川由美子さんが、使っていた「下絵を描いて、来場者に色を塗ってもらう塗り絵」の手法を用いて、知り合いに下絵を描いてもらい、九州のアートスポットを巡りながら出会った人たちに色を塗ってもらうことで、このような車になっていったのだという。
ちなみにこの「九州アートを探す旅」プロジェクト、「わくわく混浴アパートメント」前年に企画したので、ほとんどのアート関係者が、まだ浦田琴恵のことをまったく知らずに受け入れてくれたことがまたよかったといっていた。
この旅でも、やはり、「よそ者」が来たことで、歓迎されたり、されなかったりして、時には信じられないような意地悪もされたらしい。
しかし、浦田琴恵は、その経験をもしっかりと糧にして、次のプロジェクト「わくわく混浴アパートメント」に生かしていったのであった。
★「浦田琴恵+中山亜美+山中カメラのわくわくトーク」報告1へもどる
http://downtownart.hama1.jp/e822885.html
▼九州アートを探す旅 琴姫ブログ
http://cotohime.exblog.jp/
++++++++++++++
▼浦田琴恵と中山亜美のわくわくトーク@ART LAB OVA
別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」国内展「わくわく混浴アパートメ ント」コーディネーターとして、オンボロ下宿屋を、若手アーティストの情熱が渦巻く場 としてよみがえらせた浦田琴恵。
いまや、横浜寿町、佐賀など、日本全国からお呼びがかかる彼女は、廃屋の、もしくは地 域とアートのジャンヌ・ダルクなのか?
縁もゆかりもない桜島に居住しながらの日常生活も含め、現在彼女の抱えるプロジェクト などから、夢と不安に満ち満ちた乙女心をぶっちゃけトークしてもらいましょう。
取手アートプロジェクトや別府を一緒にやってた中山亜美ちゃん(アートマネージャー、 山中カメラのカメラシスターズ001)も参加します!
・日時 2010年2月24日(水)
19:30~(開場19:00)
・会場 ART LAB OVA13坪のアートセンター
横浜市中区桜木町3-13大島ビル5階
(JR地下鉄桜木町駅徒歩3分|紅葉橋交差点角|宮崎地鶏ビル)
・料金 1000円お茶+白米付き
*おかず持ってきてくれた人500円引き
*手作りはもちろん近所の名物おかずなど大歓迎。
・予約 1)名前、2)職業、3)参加動機、4)おかずの有無を記載して以下まで。
*オーバの知り合いは1)と4)だけ明記してください。
artlabova★dk.pdx.ne.jp(★→@)
▼浦田琴恵 URATA KOTOE うらたことえ
アーティスト。1979年静岡県生まれ。多摩美術大学情報デザイン学科卒。2007年 より桜島在住。
火山をテーマにしたインスタレーションや、廃業した温泉ホテルや空き家を使ったプロジ ェクト、コスプレ写真、九州のアートスペースを巡る旅のプロジェクト、人の家の玄関を借りて行う「玄関コンサ ート」、公民館講座の講師など、ジャンルにとらわれない様々な活動を行なう。
http://kotoe.ifdef.jp/
2010年02月25日
★「浦田琴恵+中山亜美+山中カメラのわくわくトーク」報告1
2010年2月24日、急きょ開催した、「浦田琴恵と中山亜美のわくわくトーク@AR T LAB OVA」に、山中カメラも参加。
浦田琴恵、中山亜美、山中カメラ。
この3人の出会いは、取手アートプロジェクト(TAP)2006。
その年のTAPには、浅井裕介、淀川テクニック、宮田篤など、現在大活躍中の若手アーティスト が大量参加していた。
とくに、野村誠によって選出されたアーティストたちは、プロジェクトで申請していたに も関わらず、参加者同志のコラボレーションをしなさいとの指令をうけ、アーティストも 事務局も、大混乱だったという裏話。
そして、浦田琴恵は、この1ヵ月後に、桜島に移り住み、「桜島プロジェクト」を手がけ 、「わくわく混浴アパートメント」へとつながるのだ。
そしてトークは明け方まで続く…。
★「浦田琴恵+中山亜美+山中カメラのわくわくトーク」報告2へつづく
http://downtownart.hama1.jp/e822981.html
▼仕掛けあいプロジェクト「あーだ・こーだ・けーだ」
http://d.hatena.ne.jp/tap_adakodakeda/
▼TRIDE ARTPROJECT2006
「一人前のいたずら―仕掛けられた取手」
http://www.toride-ap.gr.jp/2006/
▼SA・KURA・JIMAプロジェクト2007
http://artkazan.exblog.jp/
▼わくわく混浴アパートメント
http://onsenwkwk.exblog.jp/
++++++++++++++
▼浦田琴恵と中山亜美のわくわくトーク@ART LAB OVA
別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」国内展「わくわく混浴アパートメ ント」コーディネーターとして、オンボロ下宿屋を、若手アーティストの情熱が渦巻く場 としてよみがえらせた浦田琴恵。
いまや、横浜寿町、佐賀など、日本全国からお呼びがかかる彼女は、廃屋の、もしくは地 域とアートのジャンヌ・ダルクなのか?
縁もゆかりもない桜島に居住しながらの日常生活も含め、現在彼女の抱えるプロジェクト などから、夢と不安に満ち満ちた乙女心をぶっちゃけトークしてもらいましょう。
取手アートプロジェクトや別府を一緒にやってた中山亜美ちゃん(アートマネージャー、 山中カメラのカメラシスターズ001)も参加します!
・日時 2010年2月24日(水)
19:30~(開場19:00)
・会場 ART LAB OVA13坪のアートセンター
横浜市中区桜木町3-13大島ビル5階
(JR地下鉄桜木町駅徒歩3分|紅葉橋交差点角|宮崎地鶏ビル)
・料金 1000円お茶+白米付き
*おかず持ってきてくれた人500円引き
*手作りはもちろん近所の名物おかずなど大歓迎。
・予約 1)名前、2)職業、3)参加動機、4)おかずの有無を記載して以下まで。
*オーバの知り合いは1)と4)だけ明記してください。
artlabova★dk.pdx.ne.jp(★→@)
▼浦田琴恵 URATA KOTOE うらたことえ
アーティスト。1979年静岡県生まれ。多摩美術大学情報デザイン学科卒。2007年 より桜島在住。
火山をテーマにしたインスタレーションや、廃業した温泉ホテルや空き家を使ったプロジ ェクト、コスプレ写真、九州のアートスペースを巡る旅のプロジェクト、人の家の玄関を借りて行う「玄関コンサ ート」、公民館講座の講師など、ジャンルにとらわれない様々な活動を行なう。
http://kotoe.ifdef.jp/
浦田琴恵、中山亜美、山中カメラ。
この3人の出会いは、取手アートプロジェクト(TAP)2006。
その年のTAPには、浅井裕介、淀川テクニック、宮田篤など、現在大活躍中の若手アーティスト が大量参加していた。
とくに、野村誠によって選出されたアーティストたちは、プロジェクトで申請していたに も関わらず、参加者同志のコラボレーションをしなさいとの指令をうけ、アーティストも 事務局も、大混乱だったという裏話。
そして、浦田琴恵は、この1ヵ月後に、桜島に移り住み、「桜島プロジェクト」を手がけ 、「わくわく混浴アパートメント」へとつながるのだ。
そしてトークは明け方まで続く…。
★「浦田琴恵+中山亜美+山中カメラのわくわくトーク」報告2へつづく
http://downtownart.hama1.jp/e822981.html
▼仕掛けあいプロジェクト「あーだ・こーだ・けーだ」
http://d.hatena.ne.jp/tap_adakodakeda/
▼TRIDE ARTPROJECT2006
「一人前のいたずら―仕掛けられた取手」
http://www.toride-ap.gr.jp/2006/
▼SA・KURA・JIMAプロジェクト2007
http://artkazan.exblog.jp/
▼わくわく混浴アパートメント
http://onsenwkwk.exblog.jp/
++++++++++++++
▼浦田琴恵と中山亜美のわくわくトーク@ART LAB OVA
別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」国内展「わくわく混浴アパートメ ント」コーディネーターとして、オンボロ下宿屋を、若手アーティストの情熱が渦巻く場 としてよみがえらせた浦田琴恵。
いまや、横浜寿町、佐賀など、日本全国からお呼びがかかる彼女は、廃屋の、もしくは地 域とアートのジャンヌ・ダルクなのか?
縁もゆかりもない桜島に居住しながらの日常生活も含め、現在彼女の抱えるプロジェクト などから、夢と不安に満ち満ちた乙女心をぶっちゃけトークしてもらいましょう。
取手アートプロジェクトや別府を一緒にやってた中山亜美ちゃん(アートマネージャー、 山中カメラのカメラシスターズ001)も参加します!
・日時 2010年2月24日(水)
19:30~(開場19:00)
・会場 ART LAB OVA13坪のアートセンター
横浜市中区桜木町3-13大島ビル5階
(JR地下鉄桜木町駅徒歩3分|紅葉橋交差点角|宮崎地鶏ビル)
・料金 1000円お茶+白米付き
*おかず持ってきてくれた人500円引き
*手作りはもちろん近所の名物おかずなど大歓迎。
・予約 1)名前、2)職業、3)参加動機、4)おかずの有無を記載して以下まで。
*オーバの知り合いは1)と4)だけ明記してください。
artlabova★dk.pdx.ne.jp(★→@)
▼浦田琴恵 URATA KOTOE うらたことえ
アーティスト。1979年静岡県生まれ。多摩美術大学情報デザイン学科卒。2007年 より桜島在住。
火山をテーマにしたインスタレーションや、廃業した温泉ホテルや空き家を使ったプロジ ェクト、コスプレ写真、九州のアートスペースを巡る旅のプロジェクト、人の家の玄関を借りて行う「玄関コンサ ート」、公民館講座の講師など、ジャンルにとらわれない様々な活動を行なう。
http://kotoe.ifdef.jp/




